腸専門整体 なちゅらるらいふ

創業18年 なちゅらる らいふは、  腸を専門とする整体で様々な体調でお悩みの方々にお役立て頂いております。


人間本来の自己治癒力を高める事を目的とし、整腸施術により外側から腸本来の弾力と柔軟さを取り戻し、生菜食にる内側から腸内環境を整える事をご提案させて頂いております。  

 

 

 

腸の筋肉の低下  便秘・下痢・過敏性大腸炎・むくみ・肌荒れ 

 

免疫異常     アレルギー・花粉症・自己免疫疾患 (リウマチ・エリテマトーデス等) 

 

自律神経 の弱り    高血圧・片頭痛 ・不安感・うつ症状・パニック症状・ 筋痛・だるさ・倦怠感・生活習慣病・冷え

                                    ・のぼせ・PMS・代謝の低下・低体温・不眠 etc

 

上記の症状は、腸が本来の機能を取り戻すことで改善されます。

 


何故腸なのか。


健康とは、恒常性を保つ力がしっかり働いている事をさします。

 

‹健康を保つ恒常性とは›

食べ物の栄養をしっかり吸収し、毒素を排泄できる力、環境に適応できる力、異物や外敵から身を守る力を維持出来る働きの事です。 そして、この恒常性を司っているのが腸なのです。

恒常性を保つ力が弱っている又は、恒常性を保つことが出来ない身体の状態は、腸の働きの低下が原因していると言えます。腸を整えるという事は、「健康である力」「恒常性」これらが回復し元気で活発な生活を維持するという事です。

 


恒常性が保てなくなると起きる様々な症状 

 

【 膠原病】

全身性エリテマトーデス、リウマチ熱、強皮症、皮膚筋炎および多発性筋炎、結節性多発性動脈周囲炎、関節リウマチ等現在では上記の疾患だけでなく、シェーグレン症候群、混合性結合組織病、ウェゲナー肉芽腫症、高安動脈炎、側頭動脈炎、好酸球性筋膜炎、成人スティル病、強直性脊椎炎、乾癬性関節炎、ベーチェット病、サルコイドーシスなども膠原病関連疾患に含まれます。

膠原病と診断された方の血液中には、自分自身の体の構成成分と反応してしまうリンパ球(自己反応性リンパ球)や抗体(自己抗体)が見つかり、このことが膠原病という病気を引き起こす原因になっていると考えられます。このために膠原病は「自己免疫疾患」とも呼ばれます。 現在では、腸内環境の乱れにより免疫が異常反応を起こし本来は攻撃しないはずの自分の細胞を攻撃しているとも考えられています。 食生活、生活習慣などを整え腸内環境の改善から、膠原病の症状が改善された方も沢山いらっしゃいます。 

 

【アレルギー】

アレルギーもまた免疫の異常によるものです。本来反応しなくてよいものにまで過剰に反応することでアレルギー症状に繋がります。その原因に深く関わっているのが腸内環境です。また、先天性のアトピーの場合、腸内細菌のバランスが異常を起こしている事が解っています。つまり、アトピー又は先天性のアトピーは、腸内細菌のバランス異常で起こる腸からの病気と言う事もできます。  

 

【高血圧】 高血圧は、体が圧を上げる必要があるので高くなります。高血圧の原因となるのは、食生活、塩分の摂りすぎ・水分不足などの原因によって血液の流れの悪化とされています。それだけではなく、ストレスが続く事によっても血圧は高くなります。これらの原因で流れが悪くなった血液を循環させるために体の血圧は高くなってしまいます。 高血圧は、身体が圧を上げる必要がなくなると改善されます。 塩分を控え、水をしっかり飲む事も大事ですが、ストレスを継続させない身体を作る事が最も重要と考えています。普段から腸の働きが弱っていると、自律神経の切り替えがしっかり行われず、ストレスの継続の原因になっていまいます。 腸と腸内環境を整える事は高血圧の改善に繋がります。  

 

【不眠】

睡眠と覚醒のコントロールは脳にある松果体が行っています。松果体が出すメラトニンで睡眠に誘導します。この松果体は、自律神経の働きによってコントロールされていますし、メラトニンはセロトニンを経て分泌されます。セロトニンは腸で約95%作られていますので、腸の働きの低下や腸内環境が乱れるとセロトニンをしっかり分泌出来なくなります。 腸が正常に活発に働くようになると、自律神経から松果体に働きかけ、メラトニンもしっかり分泌できるようになり睡眠に入りやすくなります。  

 

【精神状態の乱れ・ホルモンバランスの乱れ】

セロトニンやドーパミン精神状態に深く関わりがあるこれらのホルモンのほとんどは腸でも分泌されています。腸の働きが悪くなると分泌が少なくなったり、分泌量が異常をおこしホルモンバランスの乱れとなります。 腸の状態を整えるという事は、自律神経から精神状態を整える事とホルモンバランスを整えるということです。

腸を正常に働かす事は、恒常性を保つ力を働かせるという事


「消化・吸収・ 排泄」そして「免疫」 「自律神経」の働きが正常に行われている事で、恒常性を保つ力を維持することができています。 そして、これらは全て腸が行っている働きです。  

 

消化・吸収・排泄は恒常性を保つ上での最低条件

私たちの身体は、食べた物から作られています。食べた物を体内に吸収できる最小単位まで分解し腸で吸収しています。食べ物を吸収できないと身体を作る材料が不足してしまうので身体はどんどん弱り衰えてしまいます。必要な物を取り込む一方で、腸は体に害となる物(菌やウィルス・腐ったもの等)は外へ排泄します。老廃物等、おおよそ全体の70%も便で排泄を行っています。しかし、腸内環境の乱れや腸自体の筋肉の衰えにより排泄がしっかり行われなくなってしまうことは、身体の中心に老廃物を抱え込んでいる状態です。それだけではなく、栄養を吸収している場所でもある腸に老廃物をいつまでもため込んでいると体内に吸収され、不調の原因に繋がります。  

 

免疫は腸で学んだ後全身で活動を行っている

免疫の多くは、腸で育ちそれぞれの特性を持って全身で活動を行います。しかし、腸が弱り便秘や下痢等排泄がしっかり出来ず老廃物や毒素が溜まった腸内環境では、本来は反応しなくてよい物にまで反応してしまうような免疫が育ってしまうのです。これが一つの免疫異常の原因と考えられています。  

 

自律神経は腸が司っている

腸は脳と常に情報のやり取りをしながら、自律神経は主に腸が司っていると言われています。脳の活動により腸に影響を及ぼすことも出来ますが、腸から脳に影響を及ぼすことも出来るのです。

自律神経は、交感神経(緊張)と副交感神経(リラックス)とあり、環境や状況に応じて対応出来るよう身体を適応させる為に働きます。そこで大事なのがふり幅と切り替えがしっかり行われているかどうかという事です。

自律神経が弱ると、脳と腸の情報交換が円滑に行われず、脳と身体のアンバランスが生じます

食から腸を整え恒常性を維持


 

 

なちゅらるらいふは、整腸施術による外側から腸を整える事と 、内側から腸を整える為生菜食をご提案させて頂いております。

 

なちゅらる菜食とは 非加熱の野菜・果物、植物性のタンパク質(大豆等)・ナッツ類等を使い、 化学調味料・砂糖等を一切使用せず、醤油・お味噌etc.自然な物を使い調理しております。

なぜ生なのか

人間だけが加熱した物を食べています。自然環境の中で生活する動物はみんな生の食事をしています。 近年、様々な研究が進み医療はどんどん発達していますが、なかなか病気はなくなりません。また、どんどん食が豊になってきました。ケーキやお菓子、お肉などの動物性食品は毎日の食生活に、当たり前に並んでいます。そして、それに比例して病気の種類もどんどん増えています。人間にしかない病気も圧倒的に多く、原因がわからず治療が難しい膠原病等の難病も増える一方です。 

人間も動物です。そして元々人間は草食動物でした。いつしか人間は火を使い調理して食べるようになりましたが、身体は生の野菜を食べるように出来ているのです。人間は様々な環境に適応して、その活動範囲を広げてきました。食料の少ない環境にも適応し、草食の身体ですが肉も食べれるようになっています。 しかし本来は草食動物。生の野菜が身体に一番合っているのです。